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本文

Chapter 4

 

People from almost every culture, race and country make up the United States.  African-Americans are 13 percent of the population.  Four percent of the population is Asian.  Hispanic-Americans now make up 14 percent of the population.  Native Americans account for just 1 percent.  Until 1900, Europeans were the largest group of immigrants.  English, Scottish and Irish came in large numbers during that time.  For this reason, English became the language of the country.

As a result of these different groups coming together, the United States has often been called a “melting pot.”  This means that the country is a place where people from many lands have come together to form one nation.  Various forces have helped create a common identity.  The use of English as a common language has formed a bridge between people.  Education and mass communication have also brought about understanding between different people.  Marriage between different groups is another important bridge between cultures.

In the past, many immigrants tended to break with their past when moving to the United States.  In an effort to become American as soon as possible, immigrants would stop using their native languages.  Some people stopped eating their traditional foods.  Today, this is not so often seen.  New Americans now wish to keep their own tradition, language, and food.  Instead of a melting pot, today the reality is more of a mosaic.  In modern America, it is more important to appreciate the differences in various cultures.

和訳

4.るつぼからモザイクへ

KEY10   彼は,母親がいつ自分の部屋に入ってきても気にしない。

KEY11   その本を,あなたがそれを見つけた棚に返しなさい。

会議が行われた日は月曜日だった。

KEY12   若いうちにできるだけ多くの本を読みなさい。

 

全 訳

ほとんどあらゆる文化,民族,国の人々が合衆国を構成している。アフリカ系アメリカ人は人口の13パーセントである。人口の4パーセントはアジア人である。ラテンアメリカ系アメリカ人は今では人口の14パーセントを占めている。アメリカ先住民はわずか1パーセントを占めるだけである。1900年まで,ヨーロッパの人々が最大の移民集団であった。その時期にイングランド人,スコットランド人,アイルランド人が大勢でやって来た。この理由で,英語がこの国の言語となったのである。

これらの異なった集団が集まってくるので,合衆国はこれまでしばしば「るつぼ」と呼ばれてきた。これは,この国は多くの国出身の人々が集まって1つの国家を形成したところだ,という意味である。さまざまな力が,共通の一体感を作り上げるのに役立った。英語を共通言語として使用したことが,人々の間の架け橋となった。教育とマスコミも異なった人々の間の理解をもたらした。異なる集団の間での結婚もまた,重要な文化の架け橋である。

昔は,多くの移民たちは合衆国に移住してきたとき,自分たちの過去と決別する傾向があった。できるだけ早くアメリカ人になろうとして,移民たちは自分たちの母国語を使用するのをやめたものだった。中には自分たちの伝統的な食べ物を食べるのをやめた人たちもいた。今日ではこのようなことはあまり見られない。新しいアメリカ人は,今では自分たち自身の伝統や言語,食べ物を維持していきたいと思っている。今日では現実は,るつぼというよりむしろモザイク(のようなもの)だ。現代のアメリカにおいては,さまざまな文化の中にある違いを正しく理解することの方が重要なのである。(243語;鶴見大学)

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