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本文

CHAPTER 3

 

1            How many stars are there?  It’s hard to imagine.  Their number seems to be without end.  There are more stars than there are birds in the sky.  Or leaves on a tree.  Or fish in the sea.  Or grains of sand on a beach.  On some clear night, look at the sky. You will see some bright stars.  If you were to look through a telescope, you would see even more stars.  That’s because a telescope helps you see many of the dim stars.

2            There are many, many stars in space that cannot be seen at all.  Some of these stars are called “dead stars.”  At one time they were “alive.”  That means that they shone.  They may have shone brighter than the sun.  But something happened to these stars over millions of years. They used up all their fuel. Now they are dead, or burned out.

3            Some dead stars must be very big and heavy.  They must have a great deal of gravity.  They can push and pull other stars that are near them.  The big stars make other stars move in strange ways.  In fact, that is how we know there are dead stars.  Scientists study strange movements of stars that can be seen.

4            Other stars that we can’t see are called “dark stars.”  Dark stars give off light, but the rays can’t be seen.  They are called infrared rays.  Scientists can measure this light with special tools.

5            There are even more stars that we can’t see.  They are called “radio stars.”  These so-called stars are not like other stars.  They’re just places in space where there is much invisible electrical energy. This energy is very strong. It is so strong that it gives off radio waves.  These waves can be changed into sound.  So, even though we can’t see these “stars,” we can hear them, and we call them “radio stars.”

6            Are there still other stars in outer space that we can’t see?  It’s possible.  They may be so far away that the light they give off has not reached us yet.  We could call these stars “too-far-away stars.”

7            On a clear night, go out and look at the sky.  Watch the stars shine brightly.  How many do you see?  Count them.  Fifty?  One hundred?  Then remember that the sky holds more than meets the eye.  There are billions of stars.  And some of them are dead stars, dark stars, radio stars, and too-far-away stars — the stars we can never see.

 

訳文

CHAPTER3

全訳

1 星はいくつあるのか。それは想像し難い。その数は限りがないようである。空を飛ぶ鳥よりも多くの星がある。木に茂る葉っぱよりも。海に住む魚よりも。あるいは,海辺の砂粒よりも。晴れた夜に空を見てごらん。いくつかの明るい星が見えるだろう。仮に望遠鏡で見るならば,さらに多くの星が見えるだろう。それは,望遠鏡を使えば,薄暗い星がたくさん見えるからである。

2 宇宙には,非常に多くの,全く目に見えない星がある。それらの星のいくつかは,「死んだ星」と呼ばれる。かつてそれらは「生きて」いた。ということは,それらは輝いていたということである。それらは,太陽よりも明るく輝いていたかもしれない。しかし,何百万年もの間に,何かがこれらの星に起こった。それらは全ての燃料を使い果たした。今ではそれらは死んでいる,すなわち燃え尽きてしまったのである。

3 死んだ星の中にはとても大きくて重いものもあるに違いない。それらは,非常に大きな引力を持っているに違いない。それらは,近くにある他の星を押したり,引き寄せたりすることがある。その大きな星のせいで,他の星は奇妙な動きをする。実際に,そんなふうにして死んだ星が存在することがわかるのである。科学者たちは,目に見える星の奇妙な動きを研究している。

4 目に見えない星の中には,「暗黒星」と呼ばれるものもある。暗黒星は光を放っているが,その光線は目には見えない。それらは赤外線と呼ばれる。科学者たちは,特別な道具を用いてこの光を測定することができる。

5 私たちの目には見えない星はさらにまだある。それらは「電波天体(電波星)」と呼ばれる。これらの星と称するものは,他の星とは異なっている。それらは,宇宙の中の,目に見えない大量の電気エネルギーがある場所に過ぎない。このエネルギーは非常に強い。非常に強いので,電波を発する。これらの波動は音に変換することが可能である。従って,私たちはこれらの「星」を見ることはできなくても,聞く(=それらを音として捉える)ことができ,それらを「電波天体」と呼んでいるのである。

6 宇宙空間には,私たちには見えない星がまだ他にもあるのか。その(=宇宙空間には私たちには見えない星がまだ他にも存在している)可能性がある。それらは非常に遠くにあるので,それらが放つ光が私たちにまだ届いていないのかもしれない。これらの星を「はるか彼方にある星」と呼んでもいいだろう。

7 晴れた夜には,外に出て空を見てごらん。星が明るく輝くのを見てごらん。いくつ見えるかな。数えてごらん。50かな?100かな?そして,空には目に見える以上のものがあることを思い出してごらん。何十億もの星がある。そして,それらの中には,「死んだ星」「暗黒星」「電波天体」「はるか彼方にある星」,つまり,決して私たちの目には見えない星もある。

要約

宇宙には,何十億もの星がある。明るく輝いて見える星ばかりではない。「死んだ星」「暗黒星」「電波天体」「はるか彼方にある星」のように,私たちの眼には見えない星も数多く存在していることを覚えておこう。 (98字)

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