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本文

Lesson 11
When was the last time you took a nap break? Is a nap or siesta part of your culture? Do you think naps are just for babies and very old people? Many people in the United States think naps are a waste of time. But these days, companies are seeing the benefits of a short afternoon nap.
For hundreds of years, an afternoon nap has been common for people of all ages and occupations. After a short nap, people wake up feeling more energetic. They feel more alert and ready to go back to work. In Spain and Latin America, most businesses still close for several hours in the afternoon. Workers go home for lunch and a nap. In the late afternoon, they return to their jobs. But in most other countries, an afternoon nap is very unusual. Generally, naps are not acceptable in today's workplace. In the United States, most people work eight or nine hours a day with a lunch break and one or two short coffee breaks. If you are sleepy in the afternoon, have another cup of coffee.
But now more than ever, a nap may be a good idea. Most adults are getting much less sleep than they need. The average adult needs nine hours of sleep per night. However, most adults get only six or seven. Scientists report that most people have much less energy in the afternoon. During this time, workers and students think less clearly and get less done. The problem is even worse for those who don't get enough sleep at night.
Research shows that after a short (30-45-minute) “power” nap, most workers feel more awake, and are better at solving problems. Managers say that after a nap, workers can get more done in less time. Napping is not unusual for some employees, including airline pilots, truckers, and firefighters. But what about a business executive taking an afternoon nap?
Some major companies see that naps help their employees, and are taking napping seriously. They see naps as a good idea, not a waste of company time. After a nap, employees are more productive. These companies are offering breaks for naps. Some companies even have nap rooms or nap lounges. In the future, a nap break may be as common as a coffee break. But until then, it's still not a good idea to get caught sleeping on the job.

訳文

Lesson 11 昼寝の効用 健康
全訳
あなたが最後に昼寝休憩をしたのはいつだろうか。昼寝あるいはシエスタはあなたの文化の一部だろうか。あなたは,昼寝が赤ちゃんや非常に高齢な人たちのためだけにあると思っているだろうか。アメリカ合衆国の人々の多くは,昼寝を時間の無駄だと考えている。しかし近年,複数の会社が午後の短時間の昼寝の利点を認めつつある。
何百年もの間,午後の昼寝はあらゆる年齢や職業の人々にとって一般的なことであった。短時間の昼寝のあと,人々はより精力的な気持ちになって目を覚ます。より機敏で,すぐにでも仕事に戻れるように感じるのだ。スペインやラテン・アメリカでは,大部分の企業は今でも午後に数時間休業する。労働者たちは昼食と昼寝のために家に帰るのである。午後遅く彼らは仕事に戻ってくる。しかし,他のほとんどの国では午後の昼寝はとても珍しい。一般的に,今日の職場では昼寝は受け入れられていない。アメリカ合衆国では,ほとんどの人が昼食の休憩と1度か2度のコーヒー休憩を含めて1日8時間あるいは9時間働いている。もし午後に眠くなったら,コーヒーをもう1杯飲みなさいというわけだ。
しかし,今ではこれまで以上に昼寝はよい考えなのかもしれない。ほとんどの大人が必要とするよりも非常に少ない睡眠しかとらなくなりつつある。平均的な大人は一晩に9時間の睡眠を必要とする。しかし,ほとんどの大人は6時間か7時間の睡眠しかとっていない。科学者は,ほとんどの人が午後には非常にエネルギーが減っていると報告している。その間労働者や学生は思考が鈍り,仕事量が減る。夜に十分睡眠をとっていない者にとって,その問題はさらに悪い。
研究によると,短時間(30~45分)の「エネルギー回復の」昼寝のあとで,ほとんどの労働者がより目が冴えて,問題を解決するのがよりうまくなるということだ。経営者たちは,昼寝の後で労働者たちはより多くのことをより少ない時間ですることができると言っている。昼寝をすることは,航空会社のパイロットやトラック運転手や消防士を含むいくつかの従業員たちにとっては珍しいことではない。しかし,企業幹部が昼寝をすることについてはどうだろうか。
昼寝は従業員の役に立つと考え,昼寝を真剣にとらえている大企業もある。それらの会社は,昼寝をよい考えであって企業の時間の無駄ではないと考えている。昼寝の後で従業員たちはより生産的になる。これらの会社は昼寝のための休憩を提供している。昼寝室あるいは昼寝休憩室を備えている会社さえある。将来,昼寝休憩はコーヒー休憩と同じくらい一般的なものとなるかもしれない。しかしその時までは,仕事中に眠っているところを見つかることは依然としてよい印象ではないのである。

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