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本文

Lesson 12
I was trying to find an easy position in the hard wooden chair that caused my rear to go numb. Just five more minutes. Five more minutes, and then my weekend could begin. I hated Friday classes. They always seemed to drag on, and this one was no different. Glancing around the room, I noticed the rest of the class was just as bored as I was. Leaning back into my seat, I crossed my arms and began to wait out the last few terrible minutes.
“I think we'll end a little earlier today,” Dr.Hamilton stated, setting his papers down on the desk in front of him. As soon as those words came out of his mouth, the room was filled with the rustling of papers and the clicking of binder rings.
“Oh, one more thing,” he shouted above the noise. “If you missed the last class, I need to speak with you about the assignment.”
“Damn it,” I muttered to myself. “I guess the weekend will have to wait a few more minutes.”
As the rest of the students left the room,I made my way down to the front. I expected some other people to remain behind, but to my surprise everyone went out except me.
“Okay,” Dr.Hamilton began, handing me a sheet of paper. “This is your assignment. Since you are the last one to choose a topic, you have no other option. I trust this is okay?”
“Yes,” I answered.
“Good,” Dr.Hamilton continued. “Now unfortunately, since you were the only one to miss the last class when we divided into groups, you'll have no partner. Also, you will have to take the only remaining open time for presentations, which is one week from today.”
I groaned. There goes my weekend. “Any questions? No? Okay then. Good luck.” With that, Dr.Hamilton gathered up the rest of his things and headed towards the doorway.

訳文

Lesson 12 金曜日の授業 エッセイ
全訳
私は,お尻をしびれさせている硬い木製の椅子の中で楽な姿勢を見つけようとしていた。あと5分だけだ。あと5分たてば週末が始まるのに。私は金曜日の授業が嫌いだった。それらはいつもだらだらと続くように思えた。そしてこの授業も同じだった。教室をざっと見回して,授業に出ている他の人たちも私と同じようにまったく退屈していることに気付いた。私は椅子にもたれ,腕を組んで,最後の嫌な数分間が終わるのを待ち始めた。
「今日は少し早く終えようと思います。」前にある机の上に書類を置きながら,ハミルトン博士は言った。その言葉が彼の口から出るや否や,部屋はカサカサという紙の音とバインダーのリングのカチッという音でいっぱいになった。
「あ,もうひとつ」彼は雑音にかき消されないように大声を出した。「前回の授業に欠席した人と宿題について話す必要があります。」
「くそっ」。私はひとり言をつぶやいた。「週末はもう数分先になるな。」
他の生徒たちが教室から出て行くなか,私は最前列へと進んで行った。他の何人かが後に残っているだろうと思ったが,驚いたことに私以外全員が外へ出て行った。
「さて」私に1枚の紙を渡しながらハミルトン博士は始めた。「これが君の宿題だ。君は題目を選ぶ最後の人だから,他に選択肢はない。これでよいね。」
「はい」と私は答えた。
「よかった。」ハミルトン博士は続けた。「ところであいにくだが,君は,私たちが数グループに分かれた前回の授業を欠席した唯一の人物だから,君にはパートナーがいないことになる。さらに,今日から1週間後の,残っている唯一の発表時間帯を引き受けなければならない。」
私はうめいた。週末が逃げて行った。「何か質問は? ない? それならよし。がんばってくれたまえ。」そう言うと,ハミルトン博士は残りの持ち物をまとめて,戸口へと向かった。

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