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本文

Lesson 15
The graph below shows regional variations in volunteer activities among four Japanese prefectures. The overall rate of participation in community service was 28.9 percent. Hyogo appeared to be typical of the nation in that regard. The leading prefecture was Kagoshima, where more than 40 percent of the people had some volunteer experience. Yamanashi's rate was similar to that of Kagoshima, but preferences differed somewhat when it came to types of volunteer work: A little over 10 percent of the volunteer work in Yamanashi focused on community safety, compared with 7.4 percent in Kagoshima.
Those living in Tokyo seemed to be less involved in volunteer work than the nation as a whole. In fact, the overall percentage of Tokyo was the second lowest of all the prefectures in Japan. Furthermore, the nation's capital had the lowest percentage in community development. It might be that people living in big cities see themselves as individuals and not as members of a community. Or,perhaps they simply do not have time to think of their neighbors.
The Japanese government has been making efforts to promote volunteer activities. Indeed, Japan was the driving force behind the United Nations designating 2001 as the “International Year of the Volunteer.” Although variations among and within countries will likely continue for quite some time, it is hoped that government support for this important activity will en-courage more people to help their neighbors and their communities.

訳文

Lesson 15 ボランティア活動県別比較 社会
全訳
下のグラフは,日本の4つの都・県の間のボランティア活動に関する地域的な差異を示している。日本人の地域奉仕活動への参加の総合割合は28.9%であった。その点に関しては,兵庫県が国民の特徴を表しているように見えた。先頭に立つ県は鹿児島県であった。そこでは40%以上の人が何らかのボランティア経験を持っていた。山梨県の割合は鹿児島県の割合と似ていたが,ボランティア活動の種類となると,好みが多少違っていた。鹿児島県の7.4%と比べて,10%を少し超える山梨県のボランティア活動が地域社会の安全に重点的に取り組んでいた。
東京都で暮らしている人たちは,ボランティア活動に携わるのが国民全体よりも少ないように思えた。実際に,東京の総合割合は日本のすべての都道府県の中で2番目に低かった。なおその上,この国の首都は地域社会の発展に関しては最も低い割合だった。ひょっとすると,大都市に住んでいる人たちは自分自身を個人と見なし,地域社会の一員であるとは見なしていないということなのかもしれない。あるいは,ことによると彼らは単に自分の近所の人たちのことを考える時間がないだけなのかもしれない。
日本政府は,ボランティア活動を促進しようと努力してきた。実際に日本は,2001年を「ボランティア国際年」とした国連を支援する推進力であった。国と国の間の差異や1国の中での差異は相当長い時間続くだろうが,この重要な活動への政府の支援が,より多くの人々に,自分の近所の人たちや地域社会を助けるよう奨励することが期待されている。

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