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本文

Lesson 15

Researchers at the International Calorie Association (ICA) have claimed that it is important to develop well-balanced eating habits. Ideally, calories should be taken in equally from three meals: breakfast, lunch, and dinner. They also point out that the recommended daily number of calories for children is from 1,900 to 2,100 kcal.
The researchers carried out a survey intended to measure the number of calories children get from regular meals each day. They chose several primary schools in five cities around the world: Guana, Jamas, Lomita, Norstar, and Portville. Every day for seven days, five hundred primary school children aged 7 to 10 in each of the five cities reported what they ate. Then the ICA calculated the average number of calories in each meal and in snacks. The results are shown as percentages of the total daily calories in the pie charts below.
The way young children get calories from meals each day varies from city to city. For children in Guana, snacks provide the most calories. This may be because they think of snacks as equivalent to a major meal. On the other hand, snacks don't have much importance for children in Lomita. They get most of their daily energy from breakfast. The total amount of energy they get each day is quite small. The eating habits of children in Portville are unique. Many children tend to skip breakfast and have a rather big lunch. In contrast, the diet of children in Jamas is well-balanced. A similar pattern is shown for the children in Norstar. The total number of calories is, however, much greater than the ICA's recommendation. The children's parents will be advised to keep better control over their children's diet even though there is a good balance of calories between the three meals.
The ICA concluded that there are important differences in the ways children around the world get calories, and that they have to take these differences into account when they give dietary advice to people. The researchers also feel that more surveys are required, so as to discover what kind of diet is needed, since this survey focused only on the number of calories.

訳文

Lesson 15 子供達の食生活
全訳
国際カロリー協会(ICA)の研究者達は,バランスのとれた食習慣を育てることが重要であると主張してきた。理想的には,カロリーは三度の食事,つまり朝食,昼食,夕食から均等に摂取されるべきなのである。彼らはまた,推奨される,子供達の1日あたりの摂取カロリー数は1,900ないし2,100kcalであると指摘した。
研究者達は,毎日の定期的な食事から子供達が摂取しているカロリー数を測定することを意図した調査を行った。彼らは世界中の5つの都市,グアナ,ジャマス,ロミータ,ノスター,ポートヴィルの小学校数校を選んだ。5つの都市それぞれの,7歳から10歳の小学生500人が,7日間にわたり毎日何を食べたかを報告した。その後,ICAはそれぞれの食事や間食に含まれる平均的なカロリー数を計算した。その結果は,1日あたりの総カロリーのパーセンテージとして,下の円グラフに示されている。
幼い子供達が毎日食事からカロリーを摂るやり方は,都市によって異なる。グアナの子供達にとっては,間食がほとんどのカロリーの供給元となっている。これは,彼らが間食のことを主要な食事に相当すると見なしているからかもしれない。一方,ロミータの子供達にとって,間食はあまり重要性を持っていない。彼らは1日当たりのエネルギーのほとんどを朝食から摂っている。彼らが毎日摂っているエネルギーの総量は非常に少ない。ポートヴィルの子供達の食生活は大変珍しい。多くの子供達が朝食を抜き,かなり多くの昼食をとる。対照的に,ジャマスの子供達の食事はバランスがよくとれている。ノースターの子供達にも類似の型が見られる。しかしながら,カロリー総量はICAの提言よりもはるかに多い。三度の食事間のカロリーバランスが実際よく取れてるにしても,子供の食事をもっとよく管理するようにと助言されることだろう。
ICAは,世界中の子供達のカロリーの摂り方には重大な違いがあるということ,そして,人々に食事に関する助言を行う際には,こうした違いを考慮に入れなければならないと結論付けた。また,研究者達はまた,この調査がカロリー数にしか焦点を当わせていなかったことから,どのような種類の食事が必要となるのかを知るために,さらなる調査が求められるとも感じているのである。

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